歯周病は歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する病気です。
症状として、
・歯がむずかゆい感じがする
・歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる
・歯を磨いた時に出血がみられる
・歯肉から膿が出る
歯周病菌の殺菌水「500ppmHCIO」を使用することで、短時間で歯周病菌を除菌するシステムです。
口腔内でおこる問題のほとんどの原因は、歯周病菌によるものだということをご存知でしたか?
歯が抜けるのは、老化現象ではなく、細菌感染によるものです。口臭の原因のほとんどは、歯周病菌の出す硫化水素ガスが原因。慢性的に口臭が気になる場合はまず歯周病を疑ってみる必要があります。
そして、歯周病菌は全身疾患(心臓疾患・動脈硬化・脳血管疾患(脳梗塞)・肺炎・低体重時早産・糖尿病)にも悪影響を及ぼすとされており、もはや口腔内だけの問題ではないことが言えます。
歯周病は、細菌による感染症のため人から人へと接触感染するため。最初の感染は夫婦間や家族親子間の唾液を介するものと疑われているため、ご自身やご家族の健康維持のためにも早期治療が望ましいのです。
※自費診療の取り扱いになります。
※診断と除菌治療で約30分程度が目安です。
副作用のない、安全・安心な使用法でスマートな診療を提供します。特に歯槽膿漏でお悩みの方、悩む前に当医院においでください。
当医院が導入した最先端のレーザーは、特殊加工を施したことにより、多くの歯科治療に応用する事が可能です。そのほどんどにおいて痛みがありません。
具体的には次のような症例で適応可能です。
■う蝕(虫歯)の予防、除去
歯の表面に照射するだけで、麻酔を使わず、痛みなく虫歯の予防ができます。また虫歯に対しても、最小限の切削(ミニマムインターベーション)で痛みの少ない治療ができるとともに、再う蝕の予防になります。
■歯周病(歯槽膿漏)の予防・治療
歯周ポケット(歯肉の溝)に照射することで、痛みの少ない治療が可能です。また殺菌・治癒促進効果により、従来よりもはるかに治癒期間が短く、負担が少なくなりました。
■レーザー麻酔(麻酔そのものが痛くなくなります)
当クリニックでは、無痛治療はさることながら、麻酔の段階から痛みを生じさせない配慮をしています。そのための手段の一つとして、レーザーを用いています。
・感染根幹治療(根の治療)
・口内炎
・知覚過敏(虫歯ではないが、冷たいものが凍みる)
・顎関節症の疼痛(痛み)の緩和
・メラニン色素(歯肉の黒ずみ)の除去
歯周病は歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する病気です。
症状として、
・歯がむずかゆい感じがする
・歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる
・歯を磨いた時に出血がみられる
・歯肉から膿が出る
・口臭が気になる
・唾液がネバネバする
・朝起きたときに口の中が気持ち悪い
・食べ物がかみづらくなる
などがあります。
口の中は細菌がいっぱいです。歯磨きが正しく行われず、食べかすが残っていると細菌はこれをエサに増殖しプラークと呼ばれる菌の塊をつくります。このプラークが歯肉や歯を支える歯槽骨、セメント質、歯根膜などに炎症を起こします。
この細菌因子に喫煙などの環境因子、病気(糖尿病など)、かみ合わせなどが絡み合って悪化します。
初期の段階であれば歯磨きでプラークを取り除き、歯科医師や歯科衛生士に歯石を除去してもらうことで治っていきます。
しかし、放置すると歯周ポケットはますます深くなり、歯を支える歯槽骨が溶け始め歯周病となります。炎症が歯槽骨に達した段階でも痛みを感じないのがほとんどで、気が付くと歯槽骨の破壊が進んで歯がグラグラということもあります。
従って、歯周病の治療は「早期発見・早期治療」が不可欠です。
ます、綿密な診察を行って病気の実態を調べ、原因を明確にした後、治療に移ります。治療の内容は症状や進行の程度により決められますが、通常次のような治療が行われます。
1.プラークコントロール
2.局所への薬物療法
3.スケーリング(歯石の除去及び病的歯根面の清掃)
4.歯周ポケット掻爬
5.歯周外科手術(重度の場合)
6.保存不可能な歯は抜歯し、義歯などを入れる